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【実体験】未経験の主夫がYouTube動画編集で10万円稼いだ話【方法も解説】

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こんにちは、たっくんです。

主夫(主婦)ならみんな一度は「自宅にいながら稼ぎたい」って考えますよね。

家事は自宅にいなければできませんし、子どもが小さければ日常のお世話や、幼稚園の送り迎えもしてあげる必要があります。

主夫(主婦)にとっては、自宅で働けることはとても都合がよくて、魅力的なわけです。

ちなみにぼくは主夫歴が1年ちょっと。

料理や洗濯などの家事をしつつ、フリーランスで外出が多い妻の事業をサポートをしつつ、娘(5才、幼稚園の年長さん)の育児に全力で取り組みつつ、自宅にいながら働く方法を模索しつつ実践中です。

そんなぼくが、2019年の1月末から4月末までの約3ヶ月間、YouTube動画編集の仕事に挑戦して10万円ほどを稼ぐことができました。(YouTube以外の動画編集の収入を加えるともう少し増えます。)

そこで今回は、自宅で稼ぎたいみなさんの参考にしてもらうべく、ぼくの実体験を共有していきたいと思います。

記事の後半では、稼ぐ方法についても解説していきますので、ぜひ最後までおつき合いください。

こんな方におすすめ

  • 自宅にいながら稼ぐ方法を知りたい
  • YouTube動画編集は未経験の主夫(主婦)でもできるのか知りたい

そうそう、ひとつ忘れていました。

具体的なお話を始める前に、記事の信頼性担保のため、ぼくが過去に編集させて頂いた動画をひとつ貼っておきます。

マナブさんという、ブロガー兼YouTuberのYouTube動画とサムネイル画像です。

Premiere、AfterEffects、Photoshopを使って編集、制作しました。

YouTube動画編集は未経験の主夫(主婦)でも稼げる

結論を繰り返しお伝えすると、YouTubeの動画編集は未経験の主夫(主婦)でも稼げます。

実際にぼくは、未経験からはじめて、3ヶ月の間に約20本のYouTube動画を編集し、10万円ほどを稼ぎました。

ざっくりいうと、こんな感じの計算式です。

(動画編集の単価+サムネイル画像制作の単価)× 動画の本数

10万円という金額に対する印象は、きっと人それぞれ。

「3ヶ月で10万円とか、全然稼げてないじゃん!」

という声もあるかもしれません。

ですが、自宅にいつつ、未経験の主夫がお金を稼ぐことができたのは事実。

編集する人のスキルや環境によっては、1ヶ月で15万円とか、それ以上も狙うことができます。

ただ正直なところ、独り身で自由に動ける時間が多い人に比べると、主夫(主婦)が動画編集を仕事にするには厳しい現実もあります。

どういったところが厳しいのか、どういった条件をクリアすれば稼げるのか、ぼくの経験をもとに解説していきます。

主夫(主婦)がYouTube動画編集で稼ぐための条件

ぼくが考える、主夫(主婦)がYouTube動画編集で稼ぐための条件は以下の6つです。

  • 作業時間の確保
  • 作業環境の用意
  • 熱量の有無
  • スキルアップの意識
  • 納得感のある単価
  • 一定の仕事量

順に解説していきます。

作業時間の確保

あなたは、主夫(主婦)業をしながら作業時間を確保できますか?

ひとくくりに主夫(主婦)といっても、

  • 日中に完全フリーなのか
  • 育児中なのか
  • 子どもが何才なのか
  • 家事をどれ位するのか
  • 他に副業をしているのか

人それぞれ状況は違っていて、使える時間も異なりますよね。

実際のところ、YouTube動画編集の作業をするには、まとまった作業時間の確保が必要です。

具体的には、一本あたり合計で4時間から8時間くらい。

作業時間を確保できるかどうか、まずはご自身の状況を振り返ってみてください。

動画素材(発注者から渡される動画)の長さや作り込みの程度にもよりますが、ある程度のスキルの人が編集作業をした場合でも、15分以上の動画素材なら編集に4時間くらいはかかります。

未経験からはじめた場合、最初の頃は動画一本で8時間とか10時間はかかると思います。

なかには2時間程度で編集できる人もいますが、ぼくからするとそれは神の領域、ゴッドハンドの持ち主です。

ちなみにぼくは、一本あたり6時間から10時間程度かけて編集していました。

割り切って作業時間をもう少し短くすることもできはしたのですが、常にスキルとクオリティのアップを意識しながら編集をしていたら、結果的にそれくらいかかってしまいました。

どんな仕事においてもそうですが、常にスキルアップを求める意識は必要です。

ただし、YouTube動画編集はクオリティの高さだけでなく、納品の速さも求められる世界。

一般的に、YouTubeの動画編集は動画素材をもらってから、1日~3日程度で納品しなければいけません。

なので、それなりに作業時間の確保ができる人でないと、継続的に案件をこなすことが難しいかなと思います。

もしあなたがこれから動画編集を始めるなら、スキルアップを意識しつつ、作業時間をできるだけ短くして高速で回していけるといいですね。

ちなみに、動画編集はブログ記事の執筆よりも、細切れの作業に向いていないことにも注意が必要です。

ブログはスキマ時間にスマホでちょちょっと書き進めておきやすいですが、動画編集の場合は、作業の内容単位で時間を確保しないと作業効率がすごく落ちてしまいます。

動画編集の行程は、カット、テロップ入れ、アニメーションの演出、効果音挿入、BGM挿入、音量調整、エンコード、といった感じです。

一回作業を開始したら、2時間程度は継続して集中する時間を持てるといいと思います。

作業環境の用意

机の上の画像

動画編集をするためには、作業環境を用意する必要があります。

上の写真は、ぼくの作業中の様子ですが、以下4つを用意しています。

  • ある程度のスペックのパソコン
  • 動画編集ソフト
  • ノートパソコンなら外付けディスプレイ
  • マウス

順に解説します。

ある程度のスペックのパソコン

動画編集は基本的にパソコンに大きな負荷をかけます。

幸いなことにYouTubeの動画編集は、3Dやモーショングラフィックなどに比べると負荷は少ないですが、それでも古いパソコンでは荷が重いです。

ぼくが動画編集をはじめた頃、パソコンのスペックが足りないことで動画編集ソフトが満足に動かず、結果的にモチベーションが保てなくなり、動画編集を諦めた人を見かけました。

ぼくは2018年後半に発売されたMacBookAir(13インチディスプレイ、メモリ16GBに増強)を使っていますが、これでギリギリくらい。

Macを購入した当時は動画編集にここまでガッツリ取り組むとは予想していなかったので、MacBookAirを購入しましたが、今なら迷うことなくコンマ1秒でMacBookPro(15インチディスプレイ、メモリ32GBに増強)を選びます。

「お金がないから自宅で働くことを考えているのに、高いパソコンなんか買えないよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、それもたしかにその通り。

そういった場合は、Appleなら24回払いまで無金利で支払いを分割できる仕組みを期間限定で開催しているので、利用してみるのもいいかもしれません。

ただしこの方法は、奥さん(旦那さん)がサラリーマンや会社経営をされている方が使える方法です。

例えばわが家は今、妻もフリーランスのため、審査が通らず分割購入を利用できません。

なので、もし会社を辞めてフリーランスとして働いていくぞと言う気持ちの人は会社員のうちに買えるものは買っておきましょう。

なお、MACかWindowsか、デスクトップかノートかについては、好みで選んでいいと思います。

Macより安いWindows、ノートより安いデスクトップにすると、予算をいちばん抑えることができます。

5才児がいるわが家では、作業をしない時はパソコンをしまうのでノート一択ですが、お子さんがいなくて壊される心配がなければデスクトップがコスパ良しです。

動画編集ソフト

動画編集を行うには、当然ながらソフトも購入する必要があります。

メジャーどころでいうとAdobe社のPremeireと、AppleのFinal Cut Proがありますね。

これは迷うことなく、Adobe社のPremiereにすべきだと思います。

理由は、AfterEffectsなど他の動画関連ソフトとの連携がスムーズだからです。

YouTubeの動画編集をはじめてしばらくすると、

「アニメーションを追加して映像を豪華にしたい」

「映像制作のスキルを高めてYouTube動画以外の仕事もしてみたい」

「もっと単価の高い仕事が受けられるようになりたい」

といった気持ちが芽生えてくるかもしれません。

そうなった時に、Premiereよりも高度な映像制作ができるAfterEffectsを勉強する必要が出てきます。

その時に使っているソフトがPremiere以外だと、結局Premiereを購入することになります。

なので、ソフトはPremiereが絶対的におすすめ。

ぼくは最初、AppleのFinal Cut Proの試用版を使い始めましたが、最終的に購入したのはPremiereです。

あの時Premiereを選んでいなかったら、ソフトの買い直しで無駄な出費が増えていたところです。

参考までに、AfterEffectsを使うとテロップにこんなアニメーションを加えたり、

オープニングアニメーションを作ったりすることができます。

https://twitter.com/takkun_suzuki/status/1129270141852585984

ちなみに、最新のPremiereはライセンス形式での販売しかしていません。

Premiereだけを利用できるプラン(例:年間一括払い26,160円(税別))か、PremiereもAfterEffectsも利用できるコンプリートプラン(例:年間一括払い65,760円(税別))か、基本的に2択になります(月額で払うと割高なので)。

年間一括払い65,760円とかめっちゃ高く感じると思うのですが、実はちょっとした裏ワザがあります。

それは、ネット上から通信講座に申し込み、学割を効かせて半額で買うことです。

学割を利用すると、PremiereもAfterEffectsも利用できるコンプリートプランが4万円弱で買えるので、ぼくはこのコンプリートプランを購入しました。

アラフォーのぼくでも何の問題もなく学割で購入できましたので、学生時代の記憶がはるか彼方の人でも安心してください。

興味がある人は、以下のリンクから詳細をどうぞ。

ヒューマンアカデミー たのまな

ノートパソコンなら外付けディスプレイ

もし使用するパソコンがノートタイプなら、外付けディスプレイがあるといいですね。

理由は、作業スピードが圧倒的に早くなるからです。

ぼくは当初、MacbookAirの13インチの画面だけで動画編集をしていたのですが、ストレスが半端なかったです。

画面が小さくて狭いので、途中で外付けディスプレイを購入したところ、あまりの快適さに驚きました。

もしあなたがカフェなどの出先で作業をするつもりなら、外付けディスプレイを買っても意味がありません。

ただ、自宅で作業することが多いなら、大きくて広いディスプレイがあると世界が変わります。

参考までに、僕が現在使用している外付けディスプレイを紹介しておきます。

21.5インチのほどほどサイズでフルHD、画面の映りも良く、自宅においても場所をとらず、片手で軽々持てる軽量タイプです。

マウス

作業環境の4つ目、最後はマウスです。

ノートパソコンをマウスなしで使っている人は、外付けディスプレイと一緒にマウスも用意しましょう。

理由は、マウスの方が正確で素早い作業ができるからです。

僕は最初、MacBook Airのトラックパッドで作業をしていたのですが、細かい作業をミスってイライラしてしまうためマウスを購入したところストレスが激減しました。

使用しているのは、人気YouTuberの瀬戸弘司さんが愛用している、マイクロソフトのBluetoothマウスです。

小ぶりで手のひらへの収まりが良く、とても気に入っています。

注意点としては、カチカチと言うクリック音がするところと、ボタン類がついていないのでショートカットキーの割り当てができないことです。

子どもを寝かしつけたあとなどに作業することが多い人は、クリックのカチカチがない、静音タイプのマウスにした方が精神衛生上いいかもしれません。

熱意の有無

作業時間と作業環境さえ用意できれば、動画編集ははじめられます。

あとは、はじめて、続けるだけですね。

そして続けるために必要なのが熱意で、これが持てるかどうかが継続できるかどうかの分かれ目になります。

お金が欲しいとか、動画編集の作業自体が好きだとか、スキルを磨きたいとか、熱意のみなもとは色々あると思います。

僕の場合は、映像制作の作業自体が楽しいことに加えて、自宅で働ける仕事であると言うことが、動画編集をするモチベーションになっています。

あなたが動画編集をするモチベーション、熱意のみなもとはなにか?

いちど自分に問いかけてみるのも良いかもしれません。

スキルアップの意識

YouTube動画編集は、スキルとしては簡単なものなので、経験は不要です。

実際のところ、ぼくは開始して数週間で収益につなげることができました。(その具体的な方法はこの記事の後半で解説します。)

ただし、これは裏を返すと、YouTube動画編集を始められる人がたくさんいるということ。

はじめるハードルが低ければ、競合が多くなるのは当たり前ですよね。

5Gの時代が近づくにつれて、これから動画編集を始める人も増えてくるでしょう。

その中で差別化を図り、自分自身に付加価値をつけなければ動画編集者として生き残っていく事は難しくなると思います。

なので、継続的に自分のスキルをアップしていく努力は必ず必要になります。

差別化のポイントが編集速度(納品までの時間)なのか、発注者の意図を汲んだ構成なのか、アニメーションを多用した豪華な演出なのか、それら複合的なものなのか、自分の強みを考えながら作業していけるといいと思います。

納得感のある単価

動画編集で稼ぐためには、動画1本あたりの単価も重要になります。

あまりに低すぎる単価のお仕事は受けず、納得感のある案件のみ受けるようにしましょう。

理由は2つあります。

1つは、単価が低いと編集者である自分のモチベーションが保ちにくいこと。

これはシンプルな話で、もらえる報酬が高ければ高いほどだれでもやる気が出ますし、スキルアップへの意欲も高まりますよね。

仕事を始めて最初の数本であれば仕方はないと思いますが、自分のモチベーションを保つためにも、無料や1本500円などといった低い単価でお仕事はできるだけ受けないようにしましょう。

2つ目の理由は、あまりに低い単価の案件では発注者との信頼関係が築きにくいから。

動画編集は時間とエネルギーの投入が求められる仕事です。

その仕事に対して低い単価しか提示していない発注者は、あなたのことをただの作業者、下請け業者としてしか見ていない可能性があります。

どうせなら発注者と自分の間に信頼関係が作れるような相手と仕事をしていきましょう。

それに、信頼関係が築ければ、おいおい単価アップの可能性も高まります。

最低限の相場としては、10分前後のYouTube動画の編集で一本5,000円、サムネイル画像の作成で2,000円くらいかなと思います。

あと補足として、単価の決め方に関してぼくは以下のような考えを持っています。

https://twitter.com/takkun_suzuki/status/1146380630327869440

案件を探す際の材料にしてみてください。

一定の仕事量

YouTube動画編集は、ある程度の数をこなさなければ稼げません。

理由は単純で、単価が安いからです。

あなたが仮に月10万円を稼ぎたいとします。

一本あたりの単価が5,000円だった場合、5,000円×20本で10万円です。

平日毎日一本納品して、やっと10万円。

どれくらい稼ぎたいかにもよりますが、稼ぎたければ稼ぎたいほど手を動かす覚悟が必要です。

なお、サムネイル画像の制作を請け負ったり、チームを組んで動画編集をしたり、発注者と単価交渉したり、YouTube動画以外の案件を狙ったりすることで、収入を上げていくこともできます。

動画編集を仕事にするなら、こういった工夫もおいおいしていけるといいのかなと思います。

動画編集のスキルを学ぶ方法

次に、動画編集のスキルを学ぶ方法についてお話しします。

方法は3つで、ググる(独習する)か、コンサルを受けるか、動画教材で学ぶかです。

基本的にはGoogle検索

YouTube動画編集のスキルは、基本的にはググれば学べます。

ちょっと探してみるとわかりますが、YouTube動画編集のスキルを学ぶための情報は、今やネット上のいたるところに存在していますよね。

例えばぼくがスキルアップのために参考にしたのは、

とかですね。

個人的に、書籍のチュートリアルはやってて眠くなるので、利用していません。

このように、基本的にはググれば済むのですが、よりスピード感を持ってスキルアップしたい場合の方法があって、それが以下の2つです。

  • コンサルティングを受ける
  • 動画教材を購入して学ぶ

なお、本記事の読者は「自宅を活動拠点にしたい理由がある主夫(主婦)」の方を想定しているため、スクールは選択肢に加えていません。

それぞれを簡単に解説していきます。

コンサルティングを受ける

すでに動画編集の仕事をこなされている先輩編集者から、マンツーマンのコンサルティングを受ける方法です。

コンサルを受け、YouTube動画編集のいろはを教わり、あとはひたすら自分でネットや書籍で学ぶ感じ。

実際にYouTube動画編集を仕事にされている方から直接アドバイスを受けることができるので、必要最低限の知識を学べてスピード感を持ちつつスキルアップできます。

ちなみにぼくは、ほむらさんという動画編集マンのコンサルティングを受けました。

理由は、ほむらさんのブログ記事に共感したことと、ほむらさんがマナブさんというぼくがいつも参考にしていたYouTuberの動画編集をされていたからです。

コンサルを受け、YouTube動画編集のいろはを教わり、あとはひたすら自分でネットや書籍で学んだ感じです。

お金をお支払いしてコンサルを受けるので、必然的に必死にならざるを得なかったのもいい効果を産みました。

さらに、コンサルの開始後数週間で、前述のマナブさんの動画編集を仕事として受けることができました。

https://twitter.com/takkun_suzuki/status/1090054566484205568

その後は、動画を提出しつつ、フィードバックを受けつつ、自分でスキルアップしつつ、を繰り返しました。

動画教材で学ぶ

今のご時世は便利なもので、YouTube動画編集うに特化した教材なんてものもあります。

MovieHacksという教材はYouTube動画編集に関する一通りのことが学べます。

MovieHacks

動画編集の仕事を得る方法

最後に、YouTube動画編集の仕事を得るための方法についてお伝えします。

「未経験者が自宅で働くための方法」としては以下の4つかなと思います。

  • YouTuberさんに直接営業をかける
  • クラウドソーシングで受注する
  • チームに入って仕事を受ける
  • 企業から直接仕事を受ける

YouTuberさんに直接営業をかける

YouTuberさんのツイッターやYouTube上で、直接営業をかける方法。

大好きなYouTuberさんがいる方なら、憧れの人にメッセージを送って編集作業の代行を持ちかけます。

「自分だったらこの人の動画をもっと良くできる!」

というイメージが湧く場合は、ラブコールを送ってみるといいかもしれません。

あと時々、ツイッター上で動画編集者を募集することもあるので、見逃さないようにしましょう。

クラウドソーシングで受注する

クラウドワークスなどのクラウドソーシングで動画編集の案件を受注する方法。

これについては、ぼくも現在進行形で取り組んでいるところです。

ある程度の成果が出てきたら、あらためてブログ上でフィードバックしていきたいと思います。

クラウドワークス

企業から直接仕事を受ける

Indeedなどの求人サイトから応募する方法です。

募集しているのは企業さんになるので、単価は比較的高い傾向にあります。

が、求められるスキルも高くなる(AfterEffectsのスキルが必須など)ので、初心者の方はまずは別の方法から取り組んだ方が良いと思います。

なお、ぼくはIndeedさん経由で何件か応募しましたが、現在のところは以下のような状況です。

力をつけて、リトライします。

Indeed

どの方法をとるかは人によると思いますので、自分に合った方法でチャレンジしてみてください。

チームに入って仕事を受ける

前述の通り、ぼくがYouTube動画編集の仕事をいただいた方法です。

チームに入って仕事をすることのメリットは以下の3つ。

  • 経験のある先輩から、自分が編集した動画についてのフィードバックをもらえる
  • すでに案件があるので、自分で仕事を探す必要がない
  • 緊急事態で作業ができなくなった場合に(多少)安心

責任感を持って仕事をこなすことは大前提ですが、育児中の主夫(主婦)にはオススメできる選択かなと思います。

ただ、チームの一員として動画編集をするデメリットはあって、それは、直接案件を受けるのに比べて単価が少し割安になることです。

まとめ

今回は、主婦が未経験から動画編集の仕事をして10万円を稼いだ経験についてお話ししました。

自宅にいつつ、自分にとって大切な何かを守りながら働けると言う意味で、動画編集の仕事は選択肢として十分にありだと思います。

長々と記事を書きましたが、ぼくもまだまだ駆け出しのヒヨッコです。

この記事を読んでくださった方と同じように、これからも努力を続けていきます。

もし、ご意見や疑問に思うことなどがありましたら、このブログの問い合わせホームやTwitterなどで声をかけて頂けるとうれしいです。

これからも主夫(主婦)の働き方や暮らし方について発信していきますので、ブログやTwitterをよろしくお願いします。

今回の記事が何かしら参考になれば幸いです。

長文を最後までお読みいただきありがとう有り難うございました。

それでは、また。

 

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