たっくん(鈴木貴治)のプロフィール

たっくん
こんにちは、たっくん(鈴木貴治)です。
たっくんのTwitterはこちら

略歴

最高の主夫&父親を目指してます。

男子がもっと家庭を楽しめる世の中にしたい。

全力で育児に取り組むべく脱サラ
理想の育児環境を求めて全国を旅
収入ゼロ
→未経験から自宅で動画編集やWEB制作を開始
→フリーランスの妻と二人三脚でがんばり中(今ここ)。

一汁一菜&かんたんごはんで、笑顔のある食卓と食育を実践中の食生活アドバイザー(2級)。

趣味は娘の絵を描くこと。

来春から長野で田舎暮らしをスタート予定。

このブログ(スープダイアリー)は、

  • 忙しい日々を、ていねいに自分らしく暮らしたい。
  • 子どもの育て方や食育について学びたい。
  • 自宅で主夫(主婦)をしながら働く方法を知りたい。

そんな過去の自分みたいな人の役に立ったらいいなと思って書いています。

どんな人が運営しているのか気になる方に向けて、自己紹介をしていきます。

たっくん(鈴木貴治)の基本情報

名前
たっくん/鈴木 貴治(すずき たかはる)

属性

  • 妻を愛する、子煩悩パパ(娘5才)

  • 自宅で動画編集やWEB制作を行う子煩悩クリエイター

  • 一汁一菜系・食生活アドバイザー(2級)

住まい

横浜育ちの東京住まい。脱サラ後に日本全国を旅した結果、2020年の春に長野の田舎に移住します。

好きなコト・モノ

妻/娘/料理/アニメ鑑賞/映像制作/絵/BUMP OF CHICKEN/桜井和寿

苦手なコト・モノ

満員電車/人ごみ/時間に追われること

instagram

instagramで日々の料理を投稿しています。お時間のある方は遊びに来てください。

instagram: @soup_diary

たっくんの歴史「会社の退職~食生活アドバイザーになるまで」

2017年。

もっとシンプルに暮らしたい!もっと育児に関わりたい!(当時、娘3歳)料理に苦しむ妻を助けたい!という想いから、10年以上勤めた会社(IT系)を退職。

今までほとんどキッチンに立つことがなかった男子が、退職を機に主夫として毎日料理をすることになりました。

料理を始めて感じたのは「料理はとてもエネルギーが必要な仕事である」ということ。

献立を考え、買出しに行き、調理をし、後片付けをし、明日の準備を整えておく。

これだけの事を、毎日キッチリと継続するのは本当にエネルギーが必要です。

「今日の献立は何にしよう?」が口癖になりながら、毎日料理を作り続けてくれた妻にひたすら頭が下がる思いでした。

と同時に、「ふだんの料理は気軽で簡単でいい」という想いがさらに強まる日々が始まります。

そこで、スープや味噌汁を中心とした一汁一菜をメインに、シンプルな食卓を継続的に実践することにしました。

そして、シンプルな食卓を継続する中で出会ったのが、食生活アドバイザーという資格。

食生活アドバイザーの使命は「栄養学や料理技術だけではなく、食生活という大きな枠組みで社会の問題を解決する」こと。

現代社会の食のスタイルに疑問を抱いていたぼくは、この言葉に興味を持ち、資格を取得しました。

資格取得後も、日々学びを重ねています。

忙しいママやパパにとって、家事の中で一番の悩みのタネは毎日の料理。

時間がない、料理が苦手、でも、手作りで栄養のある料理を作りたい、家族の笑顔が見たい・・・。

仕事や家事や育児の合間に料理をするのって大変ですよね。

シンプルな食生活を通して、家事を楽にする、日々のストレスを減らす、食卓を笑顔にする。

家事に関わる時間を短くし、余暇を楽しみ、人生の本当の目的を達成する。

汁物を中心としたかんたんレシピや食生活の改善でそれを実現する。

ふだんの食卓はとにかくシンプルでいい。

大切なのは、家族とじぶんの笑顔。

ふだんの料理は、もっと気楽に!もっとかんたんに!肩肘はらずに暮らしましょう!

たっくんの歴史「理想の育児環境を求めて、日本全国で移住体験」

脱サラして、子育てに没頭しながらシンプルな暮らしをする中で、自然ゆたかな地方で子育てをしたいと考えるようになりました。

そこで、2017年から2018年にかけて、日本全国で移住体験を実践。

庭
移住体験住宅で一汁一菜ができるか試してみた話【極寒の北海道上士幌編】

就職、転勤、結婚、入学、病気、などなど、それまでと違う生活が始まった時って、心が落ちつかないですよね。 いつもの自分のペースと違ってしまい、なんだかザワザワする・・・。 そんな気持ちがザワついている時 ...

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結果、2020年の春、娘の小学校入学を機に、長野県の田舎に移住する事を決意。

この辺りのことはまた詳しくお伝えしたいと思っています。

たっくんの歴史「せっかく会社をやめたので、好きなことをして生きていく」

主夫になって家族との時間が増えて、子育てに没頭できて、料理に苦しむ妻の姿を見ることもなくなり、移住先も決まりました。

脱サラ後はずっと幸せな日々をすごしていますが、この幸せを続けていくにはやっぱりお金も必要。

退職後からしばらくは、貯蓄や退職金でまかなっていましたが、それも無尽蔵ではありません。

僕は「せっかく会社をやめたんだから、好きなことを仕事にしていく」と決めて、2019年1月から動画編集やWEB制作の仕事を始めました。

Youtuberさんの動画編集や、ウェディング映像の制作などをしつつ、子煩悩な兼業主夫クリエイターとして活動しています。

この辺りのこともおいおい詳しくお伝えしていこうと思います。

ちなみに、妻はライフオーガナイザーという「お片づけのプロ」の資格を取り、フリーランス「すずとも」として活動を開始しています。

すずとものライフオーガナイズ「地球にやさしい暮らしかた」

お片づけに悩みがある人は、妻のWEBサイトも訪れてみてください。

妻は、「片づけで人生は変わる」と本気で信じて活動していますので。

ということで、自己紹介はひとまずおしまい。

随時更新していきますので、たまーに除いてもらえたら嬉しいです。

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