お米選びに悩んでいる人
「玄米に興味があるけれど、胃が弱くて食べられない。玄米より食べやすくて消化が良くて、でも栄養のあるお米ってないかしら。」

本記事の内容
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胚芽米のメリット、注意点、おすすめ胚芽米紹介
こんにちは、お米大好きたっくんです。
たしかに、玄米は栄養があるけれど胃には重たいですよね。
5歳の娘がいるわが家でも、お米選びには試行錯誤を続けています。
今までは玄米と白米を織り交ぜていたのですが、最近は胚芽米も食べ始めました。
胚芽米は、玄米の栄養と白米の食べやすさを併せ持っていて、胃が弱い方におすすめしたいお米です。
今日の記事では、胚芽米のメリットと注意点について紹介していきます。
【胃が弱くて玄米を食べられない方向け】胚芽米のメリット、注意点、おすすめ胚芽米
胚芽米のメリット
お米は、外側をおおっている糠(ぬか)をどれだけ削る(精米する)かによって、呼び方が変わります。
お米の種類
- 玄米:外側のぬかが全部残っている(胚芽も全部残っているが、ぬかが胃に重たい)
- 胚芽米:ぬかをある程度精米したもの(胚芽は全部残っていて、ぬかが少ない)
- 白米:ぬかと胚芽をすべてとったもの(食べやすいが、栄養が少ない)
- 無洗米:白米を洗わなくていいくらい精米したもの(食べやすいが、栄養が少ない)
お米の栄養は大部分が胚芽に残っているため、胚芽米は食べやすさがありつつ、栄養のあるお米と言えます。
胚芽米の注意点
胚芽には栄養がたくさん詰まっています。
ですが、残念なことに、農薬の大部分も胚芽に残る性質があります。
そのため、胚芽米を買うときは、農薬を使用せずに育てている有機栽培米を選びましょう。
玄米と同じく、有機栽培米は通常のお米よりもお値段が高めになりますが、毎日食べるお米はいいものがオススメです。
オススメの胚芽米
わが家でも食べているオススメの胚芽米がこちら。
おすすめポイントは
ポイント
- 農薬不使用の有機栽培米である
- 真空パックされていて、鮮度が良く保管もラク
- 2.5kg単位に小分けされてて使いやすい
パック包装されていて、保管しやすい。
ラベルはこのようになっています。見た目の色は玄米に近いですが、食感はほぼ白米です。
胚芽米を使った食卓はこんな感じです。
胚芽米よさそうだなーと思われた方は、ぼくと一緒に胚芽米ライフを楽しんでいきましょう(^^)
それでは、また明日!