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【実体験】脱サラした無職の主夫が賃貸住宅を借りた方法【お金がある人限定】

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こんにちは、たっくんです。

脱サラして無職や主夫になると、賃貸住宅を借りることが難しくなります。

なぜかと言えば、社会的な信用がなくなるから。

巨額の資産を持っていたり、名前が売れていたり、すでに信用を得ている人は別かもしれませんが、ふつーのサラリーマンが脱サラすると確実に借りにくくなる。

たとえ十分なお金を持っていても、アパートやマンションなどの賃貸住宅に住めなくなるんですね。

住まいは生活の基本なので、賃貸住宅を借りにくくなるのはけっこう厳しい。

この記事を読んでいるあなたも、賃貸住宅を借りられなくて困っている人かもしれません。

でも、お金さえあれば大丈夫。

UR都市機構(以下UR)の賃貸住宅を1年分の家賃前払い(一時払い)にすることで、無審査で賃貸契約を結ぶことができるんです。

この仕組みのおかげで、脱サラした主夫のぼくでも賃貸マンションに暮らせています。

URさんのこの仕組みのおかげで命拾いした感じですね。

そこで今回は、同じような状況に陥っている人に向けて、無職が賃貸住宅を借りる方法についてもう少し詳しく解説していきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • お金はあるのに、定期的な収入がないので賃貸住宅を借りられない

脱サラした無職でも賃貸住宅を借りられる

前述の通り、URの賃貸住宅は1年分の家賃を前払い(一時払い)にすることで、無審査で賃貸契約が可能です。

URってどんなところなのか軽く紹介しつつ、前払い(一時払い)制度の詳細についてお伝えします。

UR賃貸住宅ってどんなところ?

独立行政法人都市再生機構という国土交通省管轄の組織が運営している賃貸住宅サービス。

礼金・仲介手数料・更新料・保証人不要で契約ができることがウリのひとつです。

Wikipediaさんによると、以下の通り。

公団住宅と呼ばれた昭和30年代 - 平成初期に建てられた大都市近郊の大規模団地から、都心部の超高層タワー住宅に至るまで、北海道から九州まで全国で約75万戸がUR賃貸住宅として管理されている。居住者は約200万人で「世界最大の大家」とも言われる。

URの家賃前払い(一時払い)制度の詳細

前払い(一時払い)制度を利用するのに必要なものは、お金です。

金額の詳細は以下の通り

  • 1年分(12ヶ月)の家賃
  • 2ヶ月分の敷金
  • 初月の日割り家賃

つまり、14ヶ月分の家賃+初月の日割り家賃が必要ということですね。

例えば、家賃が5万円の物件であればおよそ70万円の前払い(一時払い)ができればOKです。

先払い(一時払い)をすることで、収入に関する審査がなくなり、ほぼ確実に賃貸契約を結ぶことが可能になります。

ちなみに、12ヶ月経過後(13ヶ月目から)は、一般的な毎月の支払いに移行することもできます。

ぼくは初年度は一括払いにして、現在は毎月の支払いに移行しています。

URの賃貸物件を借りる際の注意点

URさんのホームページで検索してみると分かるのですが、古い物件の取り扱いが多いです。

そのため、

  • 古い物件はリノベーション済みか確認する
  • 実際に足を運んで自分の目で見てから契約する

とよいと思います。

ぼくも契約前にいくつかURの物件に足を運びましたが、水周りが古臭かったり、天井が低かったりした物件がありました。

わが家には幼い娘(当時4才)がいたので、最終的には設備が新しい物件を探して契約をしています。

URは賃料が安いこともウリのひとつですが、設備が新しい物件だとそれなりに賃料も高くなります。

35才以下だったり、子どもがいたりすると賃料が割引になるサービスもありますので、よく確認して契約してくださいね。

ちなみに、無印良品やIKEAとコラボしているオサレなお部屋もありますが、部屋が空いてなかったり、お値段がお高かったりです。

UR賃貸住宅公式ホームページ

そもそも賃貸契約が困難な状況にならないようにすべきという話

そもそもというか、当たり前の話ですが、できることなら賃貸契約が困難な状況に陥らないようにすべきだと思います。

  • 脱サラする前に、賃貸契約を済ませておく
  • 事前に親に交渉して同居の許可を取っておく

などしておけば、賃貸契約ができなくて困ることもありません。

ぼくの場合は、

  • 脱サラ時に住んでいた賃貸に、退職後もそのまま住むつもりだった
  • 社宅だったので、退職後に再契約(再審査)が必要だと発覚
  • 手元にお金はあるのに、定期収入がないので審査が通らない
  • 脱サラ後にすぐに就職する意志がなかった
  • 親と疎遠になっていた

という状況でけっこう慌てました。

脱サラしたこと自体に後悔はまったくないのですが、もうちょっと準備があっても良かったかもしれません。

まあ、準備していたら、辞める気力もなくなっていた気がするので、勢いを大切にして正解だったと思っています。

まとめ

はい、ということで今回は、脱サラした無職の主夫が賃貸住宅を借りた方法について解説してきました。

14ヶ月分の家賃を一括で支払えるなら、無職でも賃貸契約が可能です。

お金の力はやはり偉大ですね。

今回の記事が、住まいが借りられなくて困ってるよーという方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また!

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