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変わり映えしない味噌汁の味に変化をつける3つの方法

更新日:

女性

献立に悩む人
「お味噌汁を毎朝、毎晩飲んでいるけれど、変わり映えしなくて飽きてしまう。どうしたらいいんだろう?」

 

たっくん
「そういった疑問にお答えします。」

こんにちは、食生活アドバイザーのたっくんです。

味噌汁を毎日続けている人の悩みのひとつが「味噌汁に飽きてしまう」ことですよね。

そこで今日は、味噌汁の味に変化をつけてマンネリを解消する方法をお伝えします。

変わり映えしない味噌汁の味に変化をつける3つの方法

3つの方法と合わせて、ふだんの食事に対する考え方について順番にお伝えします。

複数の味噌汁を合わせる

ふだんから、味噌はいくつかの種類をストックしておきましょう。

味噌を合わせる(1つの味噌汁に複数の味噌を使う)ことで、味噌汁の味に変化を出すことができます。

例えばわが家では、以下の2つの味噌を常備して、気分や具材に合わせて使い分けています。

まろやかな味のひかり味噌。

この味噌だけで味噌汁を作ることも多いです。

濃い味の八丁味噌。

ひかり味噌8に八丁味噌2くらいの割合で混ぜると、グッと引き締まった味になります。

あなたの好みの味噌を、2つくらいそろえておくと良いですね。

生姜を効かせる

生姜を少量入れて味噌汁を作ると、味の変化が楽しめます。

血行促進効果のある生姜で温まれるので、とくに寒い時期にオススメ。

生姜を買ったら、すりおろしたり、細かく刻んで、ラップに包んで小分けにして、冷凍庫で保存しておくと便利です。

ダシをとらない

ダシ入りの味噌汁って美味しいですよね。

でもじつは、ダシを取らない方が、味噌汁の味の変化が楽しめます。

ダシは美味しくなるし便利なのですが、どんな具材を入れても似たような味になってしまうんですよね。

鍋で煮込んでいるうちに、具材自体から出てくるダシを味わうようにすると、味噌汁の味の変化が感じれられるはず。

引き算で作る味噌汁を試してみてください。

ダシについては以下の記事も合わせてどうぞ。

ふだんの食事は変わり映えしなくていい

最後に、食事に対する考え方をひとつお伝えします。

ぼくは、ふだんの食事って、そんなに代わり映えしなくても良いと思っています。

いつ食べても「変わらない」からこそ得られる安心感が、家庭料理のいいところと言うんでしょうか。

ふだんの味噌汁につける変化は気軽にできる程度にして、軽い気持ちで料理を続けていきましょう。

 

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