食育

チョコレートなどの甘いお菓子を食べたがる子どもへの対処法とは。

更新日:

女性

甘いものを控えたいママ
「子どもがチョコレートなどを食べたがって困っている。チョコレートやキャンディなどの、砂糖たっぷりの甘いお菓子はできるだけ控えたいんだけど、どうしたらいいんだろう?」

 

たっくん
「そういった悩みにお答えします。」

本記事の内容

  • 家の中と外で、甘いお菓子に対する考え方を分けよう
  • 甘いものを食べたがる子どもに一番効果のある手段

大人があまり子どもに食べさせたくない、チョコレートなどの砂糖たっぷりなあまーいお菓子たち。

子どもって、そういう甘いお菓子が大好きですよね。

でもそれは、人間である以上、ある程度仕方のないこと。

理由は、脳みそ。

脳のエネルギー源は糖分で、人間は脳のサイズも大きい。

ですから、血液中の糖分(血糖値)が上がりやすい食べものを欲してしまうんですよね。

なので、甘い食べものを食べたい気持ちをなくすことはできなくて、どう向き合っていくかを考える方が合理的です。

家の中と外で、甘いお菓子に対する考え方を分けよう

家の外にでれば、甘いお菓子の誘惑はいたるところに存在します。

現代社会で暮らしている以上、これらの誘惑をすべて断ち切って暮らすのもなかなか難しいですよね。

小さな子どもなら、なおさらです。

ですから、家の中と外では甘いお菓子に対する考え方を分けるのがいいと思います。

実際にわが家では、家の外では(ある程度の量であれば)甘いお菓子は食べてオーケー、という考え方にしています。

みずから市販のチョコレートやキャンディを買って、子ども(娘・5歳)に与えることはしません。

が、

  • お友だちからもらった
  • プレゼントしてもらった
  • イベント参加の景品に入っていた
  • レストランなどで食事を楽しんでいる

そういった場合は食べてオーケー、というゆるいルールを設けています。

このくらいの方が、親も子も、無理なく暮らせる気がしています。

ただ、虫歯を予防するために、食後には水を飲む、ダラダラ食べはしない、ということには気をつけた方がいいですね。

甘いものを食べたがる子どもに一番効果のある手段

甘いものを食べたがる子どもに一番効果のある手段は、「親が食べない」ことです。

ちょっとストイックな話になってしまうのですが、

  • 親が市販のお菓子を食べている姿を見せない
  • 家の中にはチョコレートなどの甘いお菓子は置かない

こういった親の姿勢(背中)を見せることが、「甘いものはあまり食べないよ」という子どもに対する発言の説得力を増すことになります。

家になければ食べられないので、自然と「じぶんで作る」という方向になるので食育的にもよい環境になるので一石二鳥という理由もあります。

ちなみに、チョコレートの代わりにはキャロブを使うと、チョコレート風味のお菓子が作れるのでオススメ。

キャロブはイナゴ豆という植物を使った、ノンカフェインの食品です。

まとめ

今回は、すこしストイックな話もしましたが、あまり厳しくルールを決めても息苦しくなって毎日を楽しめません。

それでは本末転倒ですので、あなたの家なりの基本の方針を作った上で、ある程度臨機応変にしていくのが良いのかなと思います。

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それでは、また!

 

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