食育

子どものお菓子は手作りがいい3つの理由【作りやすいお菓子の紹介もあり】

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顔の前にフライパンブレッド

女性

子どものお菓子は手作りがいいか悩む人
「シンプルな食生活をしている人って、子どものお菓子も手作りなのかしから?」

 

たっくん
「そんな疑問にお答えします。」

本記事の内容

  • 子どものお菓子は手作りがいい3つの理由

  • 子どもと一緒に手作りできるお菓子の紹介

先日、instagramで「子どもさんのお菓子なども手作りですか?」という質問を頂きました。

基本的には、手作りです。

正確に言えば、娘が5歳になった今は、ぼくと娘の2人で一緒に作っています。(妻は美味しく食べる専門です。)

別に手作りだけを勧めるつもりもありませんし、外食もすれば、外でお菓子を買って食べることも楽しんでいます。

ただ、手作りのお菓子には、外食や買うお菓子にはない、大きな魅力があることは確か。

だからこそ、ぼくは娘と一緒にしょっちゅうお菓子づくりをしています。

今日の記事は、前半では子どものお菓子は手作りがいい理由を、後半では手作りしやすいお菓子をいくつか紹介していきます。

子どものお菓子は手作りがいい3つの理由

子どものお菓子は手作りがいい理由は大きく3つあります。

1.子どもと一緒に作れて楽しい食育になる
2.材料が安心で、分量を調節できる
3.外に出かけなくていい

詳細を順に見ていきましょう。

子どもと一緒に作れて楽しい食育になる

コック長

子どもと一緒にお菓子づくりができると楽しい。そして、楽しむ過程そのものが食育になる。

当たり前ですが、子どもは本当に最初は何も分かりません。

卵の割り方ひとつからていねいに伝えていくことになります。

はじめの何個かは、卵をグチャグチャにしてしまうでしょう。

そんな時はやさしく「だいじょうぶだよ」と声をかけながらお手本を見せていきます。

こういったコミュニケーションを通して、親への信頼感と、失敗してもいいんだという人生観を、子どもは学べるかもしれません。

どんな食材の組み合わせでどんなものが出来上がるのかを知ることもできますね。

そして、子どもは大人の何倍も成長が早いので、はじめは不器用なことでもドンドン上達します。

失敗を繰り返しながら、次第にできることが増えてくると、「次はこうするんでしょ?」とじぶんから道具を取り出して次の工程に進めようとします。

伝える→失敗する→学ぶ→成長する→伝える→・・・、という過程がグルグルまわる親子の料理は、子どもの成長にワクワクできて本当に楽しいものです。

これが、子どものお菓子は手作りがいい最大の理由です。

材料が安心で、分量を調節できる

安心できる材料だけで作れて、分量も調節できることも手作りのお菓子ならではです。

例えば、、、

  • ポストハーベストの心配がない国産にする
  • 農薬を使っていないオーガニックにする
  • 添加物を使用しない
  • レシピに書いてある砂糖の分量の半分で作る
  • 砂糖の代わりに甘酒を使ってみる

こんなことが自由に選択できるのは手作りのお菓子ならではですよね。

外に出かけなくていい

3点目は、間接的であるけれども見逃せない、手作りお菓子の良さです。

お菓子を求めて外に出かけず、家でお菓子づくりをするとこんないいことがあります。

  • お金がかからない
  • 移動に時間がかからない
  • 人ごみで疲れることがない

食材と関係ないアイテムを子どもにせがまれることも、買うつもりがなかったものを購入することも、移動や人ごみで疲れることもない。

しかも、前述のふたつのメリットがある。

お家でのお菓子づくりって、かなり素晴らしい時間の使い方だと思うんです。

子どもと一緒に手作りできるお菓子の紹介

次に、子どもと作れて楽しいお菓子をいくつか紹介します。

フライパンブレッド

顔の前にフライパンブレッド

ホームベーカリーも、オーブンも使わない自家製パン。

強力粉200g、天然酵母(ドライイースト)4g、豆乳(牛乳)150g、塩小1.5、粗糖大1(~1.5)、バター20g

ボウルで(娘が)こねて、1時間発酵させたら、8つに分けて、丸めてつぶして、フライパンで焼く。

こねる娘

おやつにも、食事のおともにも合いますよー。

スイートポテト

絵本に出ていて、「作ろう!」となったスイートポテト。さつまいのも皮をお皿にする、雰囲気あるおやつです。

スイートポテト

卵の黄身を刷毛で塗ります。

作り方は絵本を参考にしています。

スイートポテト作りの参考になる絵本

まとめ

今日の記事では、子どものお菓子は手作りがいい理由を紹介しました。

みなさんもぜひ親子のお菓子づくりを楽しんでください。

それでは、また明日の記事でお会いしましょう。

たっくん
今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

お知らせ

毎週日曜日、instagramのストーリーズでみなさんからの質問をお受けしています。
ぼくに聞いてみたいことがある方は、instagramから気軽にご質問ください。

 

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