一汁一菜

一汁一菜に菜(おかず)は必要か考えてみた【結論:なくても大丈夫!】

更新日:

バターごはん

女性

一汁一菜に興味がある人
「一汁一菜には、ご飯、汁、菜(おかず)の3点が必要なのかな?忙しくて菜は用意できないんだけど、ごはんと汁物だけでも一汁一菜になるのかな?」

 

たっくん
「そんな疑問にお答えします。」

本記事の内容

  • 一汁一菜に菜(おかず)は必要?
  • 菜(おかず)のない一汁一菜の食卓紹介

本記事では、一汁一菜における菜(おかず)の必要性について書いていきます。

結論を先に述べてしまうと、一汁一菜における菜は「あったら望ましいけど、なくても大丈夫」な存在です。

※おおよそ3分くらいで理由を説明します。

一汁一菜に菜(おかず)は必要?

一汁一菜とは、古来より日本人が実践して来た、ご飯、汁、菜(おかず)を基本とする食事の型です。

ご飯、汁、菜のそろった一汁一菜は見た目にも美しく、できるならこの3点セットが食卓に並ぶことが望ましいですよね。

そして、一汁一菜の魅力は毎日が楽になる生き方にもあると思います。

情報があふれ、慌ただしい毎日の中で、自分がコントロールできる食卓を作ることで、安心を取り戻す。

他人の価値観に影響されることなく、日々を淡々と前向きに過ごしていくこと。

そこにこそ現代社会を生きるぼくらが一汁一菜を実践する意味がある、と思うのです。

一汁一菜は伝統文化ではなく、生き方です。

ですから、「現代を生きるわれわれのシンプルな生き方」として一汁一菜を見た場合、最低限必要なのは主食と汁物だけなんですね。

お米やパンなどの主食でエネルギーを補給し、汁物にたくさんの具材を放り込んで栄養を摂取する。

時間がない時の一汁一菜はこれで十分です。

繰り返しになりますが、ぼくは菜がない方がいいと思っているわけではありません。

時間に余裕がある時は、質素でも豪華でも菜を用意できれば豊かな食卓になりますよね。

でも忙しい時は、菜を抜いて、とことんシンプルな一汁一菜で暮らしてゆく。

緩急を上手に使い分けることが大切だと思います。

型にとらわれることなく柔軟に、ゆるーりながーくみんなで一汁一菜を楽しんでいけたらいいですね。

菜(おかず)のない一汁一菜の食卓紹介

「できるだけハードルの低い一汁一菜を見てもらいたい」という思いで、最近のぼくのinstagramの投稿は菜のない食卓が多くなっています。

ここでいくつか紹介しますので、「一汁一菜ってこんなんでもいいんだね」と思ってもらえたらうれしいです。

 
 
 
 
 
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ということで、本日の記事はここまでです。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

また明日、お会いしましょう(^^)

 

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